INNOVATION BLOG

今日のイノベさん

2017年5月23日

毎週月曜日の19時はイノベの日!

今日も勢力的に行いました。

本当は来週の29日にTMのお話を頂いていたのですが今回はお断りしました。

折角のお誘い申し訳ございません。

是非、6月には宜しくお願い致します。

 

理由は、TRでの積み上げや、意識や取り組み方の基準を引き上げたなかでTMをする方が
面白いからとおもったからです。

昨日のTRで多く言いましたが、名前を呼べない、覚えていない選手がまだまだいます。
名前を覚えないと、コミュニケーションをとらないと、いいプレーは出来ません。
学年、学校、チームが違う中でコミュニケーションをとり、お互いの良さを出し合うことが必要です。

イノベはスクールです。

ですが、スクールではなくチームである!といつも伝えています。

利己的、自分だけでいいような空気感を出すことは求めている事の逆を行っています。
こういう部分が良くなればサッカーはもっと楽しく、そして上手くいくようになります。

だからこそ今期の第一段階は積極的にコミュニケーションをとることです。

大人になっても、名前を覚えてコミュニケーションをとることは大切ですよね?
ここに年齢は関係ありません。

どうでしょう?
ご自宅で名前を覚えれる為に出来ることはないでしょうか?
きっと出来ることがあると思います。

来週、期待しています!!

昨日のTRを少し書いておきます。

W-UP
ドリブル&リフティングなどのボールフィーリング

TR
・3×1ボール回し(制限有)
・6ヶ所パスコン
・6角形 5×3
・6×6 ゲーム

昨日は【OFF THE BALL】(ボールを持っていない時間)
のことについて、攻撃の時、守備の時、トランジションにフォーカスしました。

ON THE BALLのTRは一人でも出来ます。(パス、ドリブル…)
しかし、OFF THE BALLのTRは一人では出来ません。

相手の状況、味方の状況、ポジション…など沢山見た中で判断して動かなければいけません。
言わばONの部分はOFFが良くなればよくなるのです。

いい結果はいい準備から!

私生活の部分でも、サッカー以外のことが良くなれば、サッカーも良くなるのです。

OFFの局面は何のことについてでも大切です。
是非、自チームでも意識的に取り組みましょう!
TRの最後には…

またまた中橋コーチのバー当て!
前回は選手側が勝ったので、なんと昨日はジュースを持って来てくれました!

今回も見事選手側の勝利(笑)

動画はこちら

https://www.facebook.com/kagawa13innovation/posts/1918220838462315

ご馳走様です!

やる時はやる!
遊ぶ時は遊ぶ!

このメリハリを付けることがやはり大切です。

6月には中学生の選手を10名ほど集めました。
全員は出来ないかもですが折角なのでTMをしたいと思います。

中学生に入学して2ヶ月。
この2ヶ月の結果・成果を見せて欲しいです。

小学生にとってはこの時期に中学生とTMをする環境はなかなかないと思います。
是非チャレンジして欲しいと思います。

*2018年度スクール生募集*
まだ体験の時期ではないですが、見学はいつでもお越し頂けます。
ご縁を頂ける、関われる人数が決まっておりますので、ご興味がある方はどうぞお声掛け下さいませ。

 

本日もたくさんの保護者の方が見に来られていました。

いいも、悪いもあると思いますがあの現場で起きていることが全てです。

いいはいい!

悪いは悪い!

厳しいことも、厳しいパスも出しますが(笑)


香川敬典

カテゴリー:
いのべブログ
  1. シーガルFCジュニアユースコーチ より:

    現在、韓国で開催中の『FIFA U-20ワールドカップ 2017』
    若干15歳ながら20歳以下の日本代表入りを果たし
    日本の開幕戦、南アフリカ戦では決勝ゴールをアシストしてみせた…久保建英

    わずか10歳で、FCバルセロナ下部組織に入団し、『和製メッシ』と呼ばれる彼
    その彼が、君達と変わらない12歳の時にどんな選手だったか、紹介しましょう

    久保君がFCバルセロナU-12所属時代
    『U−12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2013』に参加した時のエピソードです

    「Muy bien! ムイビエン(素晴らしい)」
    バルセロナの関係者が久保君を形容するとき、第一声はほとんどこのスペイン語から始まる

    自身もバルセロナの名選手であり、カンテラの総責任者を務めるギジェルモ・アモール氏は
    第一声を発したあと「それ以上何か言うのかい?」とでも言いたげな顔でこちらを見つめた
    そのあと、優しい表情で「素晴らしさ」の中身について語り出した

    「彼の素晴らしさは非常に頭が良く、賢い点です」

    「頭の良さ」と「賢さ」
    スペイン語では「インテリヘンテ」と「リスト」という言葉に当たるそうだ
    ギジェルモ氏が強調したのは主に「リスト」の方

    賢いという意味のほかにも
    「準備ができている」「気の利いた」「気付く」
    という意味を持つこの単語で、久保君のプレーも解説してくれた

    「1日目、彼は2得点しました
    このプレーにも彼の特徴が生きていますが、2日目は得点をしていません
    これについて皆さんは少しがっかりするのかもしれませんが、2つのアシストを決めました
    彼は常に味方を生かすプレー、チームメートを輝かせるような動きができる選手です
    そういうプレーができることはとても大切なことです」

    「天才少年」というと
    日本ではドリブルで相手DFをごぼう抜きして、シュートを決めるプレーヤーを
    思い浮かべがちだが
    久保君は長くボールを持つことはほとんどなく、ワンタッチ、ツータッチで
    まさに「味方が輝ける」位置にパスを通して、自らも輝ける位置に動き出していた

    「(久保君は)今大会にはクラブの始動より遅れて参加していたからコンディションは決して良くない」
    (ギジェルモ氏)とはいえ
    久保君が出場した時間帯は前線に動きが生まれ、流れるようなパスがつながっていた

    バルセロナU−12を率いるマルセル・サンス・ナバーロ監督は
    久保君のプレー適性についてこんなコメントを残している

    「ペナルティーエリアの中の非常に狭いスペースをうまく使える選手
    またその狭いエリアでスピードを発揮できる選手です」

    周囲をうまく使いながら、自身もペナルティーエリアで決定的な仕事をこなせる
    今大会でも左のFW 中央、MFと複数のポジションをこなしたが
    直接ボールを触っている時間帯はもちろん
    ボールのないところでの動き出しにもいちいち納得させられる動きが目立った

    「決めるところは確実に決めてくるのはさすが」とその得点能力を評価したのは
    初戦で開始わずか1分で久保君にゴールネットを揺らされた東京ヴェルディジュニアの松尾洋監督だ

    「まずバルセロナの選手はボールを取られない
    判断のスピードが違う、その中で久保君にきっちりフィニッシュを決められてしまいました
    彼らはサッカーをよく知っている」

    確かに
    今大会のバルセロナは1チームだけ早送りで動いているかのようなスピードでプレーをしていた
    派手さはなくても的確な判断に基づいた効果的なプレーが全選手に行き渡っている印象だった

    この年代の世界屈指のタレントがそろうバルセロナで、中心選手としてプレーする久保君
    彼はなぜ世界トップレベルの環境で通用するのか?
    この年代の日本人選手との差は何なのか?

    バルセロナは、出場機会を均等にするため
    アクシデントが起きたとき以外はプレータイムを区切って選手を出場させている

    今大会は猛暑の中で1日2試合以上行う過酷な日程だったが、バルセロナはこのスタンスを崩さず
    しかも次々と出てくる選手のクオリティーに大きな差はない

    初日にバルセロナの洗礼を受けたセレッソ大阪U−12の大谷武文監督は
    「バルセロナは12人目のクオリティーも含めて、トータルですごかった
    世界に通用する個人を掲げているクラブなので負けたくなかったのですが……」
    と、バルセロナの選手の質の高さに驚きを隠さなかった

    「数試合しか見ていないのでベーシックなことは分かりませんが」
    アモール氏はこう前置きしたあとで
    「今回は多くの試合でバルセロナがボールを保持している時間帯が長かったですが
    ほとんどの時間帯で守備側のチームは“待っている”状態でした
    ボールを奪ったあとも、瞬時に考える状態、判断ができる状態になかったように見えました」

    一方で、バルセロナのサンス監督は「個人の技術には驚かされた」
    と日本の選手たちの個々のスキルを評価している
    これはリバプール関係者にも共通することだが
    外国人から見た今大会の日本人選手「とても高いレベルの技術を持っている」のだそうだ

    アモール氏も「スピードはバルサに負けていない」と評した
    一方で「バルセロナのプレースピードに驚いた指導者が多かった」と伝えると
    「スピードとは足の速さや俊敏性だけではありません
    きっと彼らが言っているのは考える早さのことでしょう」という答えが返ってきた

    実際に対戦した選手や指導者たちも
    バルセロナの印象を問われて
    「球際の激しさ」や「攻守の切り替えの早さ」と答えていたが
    日本の選手たちの判断の準備、その部分の賢さが足りないとすれば
    アモール氏が挙げてくれた久保君のストロングポイント
    「インテリヘンテ」と「リスト」がそのまま日本と世界の差ということになる

    これからも久保君のような日本人選手がバルセロナに入る可能性はありますか? 
    それとも彼は特別なのでしょうか? 
    育成部門を統括する立場でもあるアモール氏にこんな質問をぶつけてみた
    アモール氏は「もちろん可能性はあります」といったあとに
    バルセロナの育成年代のシステムについて説明をし始めた

    「たとえば外国の選手がバルセロナに入ること
    これはとても困難な道のりです
    バルセロナでは、まずカタルーニャの優秀な選手が選ばれます
    カタルーニャの子どもたちは世界でも屈指のレベルにあるので
    その選手たちより明らかに上でないと、スペイン国内の選手でもバルセロナに入ることはかないません

    そこからさらに海外の選手となると
    FIFA(国際サッカー連盟)のルールもありますし
    一目見て抜きん出るものを持った“並外れた選手”でなければ
    私たちがピックアップすることはないのです」

    さらに付け加えるなら、バルセロナはトップチームの志向するサッカーに合せて
    「バルサ好み」の選手を選ぶ傾向にある
    要は「頭の良さ」を重要条件と考えているのだ

    「日本の選手は局地的な場面では十分通用する技術を持っている」
    準決勝でリベンジマッチに挑んだあとの東京ヴェルディジュニアの松尾監督の言葉を借りるまでもなく
    バルセロナ、リバプールの関係者は口々に技術面でのレベルの高さを称賛している

    ドリブルでボールを持てる選手も、相手をかわせる選手もいたが
    久保君のようにチーム全体が生み出した大きなダイナミズムの中で
    的確な判断に基づいて技術を発揮できる選手はそうはいない

    どうですか?
    君達と5歳と違わないサッカー選手が、日本代表として世界を相手に今、闘っています

    「すごい、天才だから…」と片づけるのは簡単です

    でも、日々明確な目標を持ち、こつこつと積み上げていけば
    1歩でも2歩でも近づく事は絶対に出来ます!

    『イノベーションFC』には
    そういう情熱を持った選手
    それを支えられる指導者がいる場所だと思っています

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