INNOVATION BLOG

良くなって来てますねぇ~

2017年5月16日

『おぉぉぉお~』

こんなこと出来るんだ…!

と率直に昨日感じました。逢うたびにどんどん良くなっている感じです!

特に前向きにチャレンジすることや判断の部分が出てきています。

その他の部分では、取り組む姿勢はいいですね!
球際だとか、切り替えの部分も時間を追うことに意識されてきています。

まだ名前を覚えれていない選手が多いのでできるだけまぜこぜでやっています。

昨日だとラスト15分の8*8以外は一緒にしました。

この時間が成長スピードを加速させます!!

4年生は6年生に刺激を受け、いいプレーを体感でき、6年生は自分のプレーだけでなく
周りをみることや、気遣いの回数が増えて来ます。
引っ張っていく存在になるので自分勝手なプレーがだんだんなくなり、状況判断ができるようになっていました!

昨日のTRは、

【W-UP】
2人組でパスしながら4周(時間制限有)

【TR】
・対面パス
※ボールの置く位置
※コントロールする身体の位置
※パススピード(パスの質)
※コントロールしながらパスの動きに

・パスコン(動きながら→タイミング)
※動き直し
※パスの質
※マーカーへの入り方
※ボールの置く位置

・1vs1 ライン突破
※守備はボールを奪いに行く
※切り替えの速さ
※攻撃は自由
※勝ち・負けによって移動
※勝ち負けに拘る

・5vs5 ゴール有ゲーム
※ゴールを目指す
※ボールを奪う
※判断
※チームワーク
※勝ち・負けによって移動

・8vs8 ゴール有ゲーム
※サッカーをする
いいモチべで取組めていたと思います!

が!!!!

もっとこだわって、もっと積極的に、もっと!もっと!!ですね!

常に向上心を持って頑張りましょう!

最後に!

しっかりご飯を食べましょう!!

 

スクール生の皆さん!

いつもありがとうございます!!

来期のご希望のある方、まだ体験は出来ませんが…

いつでもご見学にいらして下さい!

TMもご縁やタイミングや意向があえば!どうぞ宜しくお願い致します。

今日の号令もないと!この積極性は本当に素晴らしい!

大人・子ども関係なく見習うべきことですね。
香川敬典

カテゴリー:
いのべブログ
  1. シーガルFCジュニアユースコーチ より:

    お疲れ様です

    昨晩、少し見学させて頂きましたが
    お話で伺っていた通り、素晴らしい選手が多かったです!

    特に、何名かの選手の、ボールを持った状態の技術は
    間違いなく県、いや四国トップレベルでしょう!

    ただ、まだまだレベルアップ出来るであろう部分もあり

    ジュニアユース年代で活躍する為に、今後、意識して取り組んで欲しい部分を
    FCバルセロナU-12から学んで欲しいと思い投稿しました…

    バルサに学び、日本が世界に挑むために必要なものとは?
    U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2016

    バルセロナの2年ぶり3回目の優勝で幕を閉じた
    『U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2016』
    大会の最大の意義は
    世界的なビッククラブの育成組織で凌ぎを削る選手と
    日本の育成年代の選手が、文字通り真剣勝負できるところにある

    日本の選手が、日頃のリーグ戦や国内大会では味わえないレベルを体感し
    そこで何を感じ、どのように将来につなげていくのか?を考える上で
    指導者にとっても願ってもない舞台だろう

    今大会に参加した多くのチームが、これ以上ない大きな収穫を手にしたに違いない
    それは、試合に敗れ、人目もはばからずに大泣きした多くの選手を見ていれば明らかだった

    優勝にあと一歩まで迫った大宮アルディージャジュニアの選手たちは
    表彰式が始まっても涙が止まらなかった
    彼らはきっと、この悔しさを忘れることはないだろう

    では今大会で、日本の選手たちが感じたであろう“世界との違い”とは何だったのか–

    ■最後まで打ち破れなかった個人技術の壁

    一つは【個人技術の高さ】
    今大会でバルセロナが喫した失点は7試合で「2」

    多くのチームが決定機を作ったシーンもあったが
    最後まで個人の戦いで競り勝つことができず、ゴールをこじ開けることができなかった

    組織力で戦うチームも、彼らの個人技術の壁を超えることはできなかった

    その象徴的な試合が決勝だった

    大宮の森田浩史監督は
    「チームでの戦い方は、ギリギリだったが手応えをつかめた」と
    より守備にフォーカスした組織的な戦略が奏功したことを感じていた

    バルセロナのセルジ・ミラ監督や選手たちも
    「相手の秩序が保たれた守備に対して、ゴールに辿り着くのが難しかった」と振り返っている

    それでも森田監督は、個人技術の差を痛感していた
    「個人のところでどれくらいの差があるのか
    もしくは、どれくらいやれるのかを体感してもらうために
    最後はリスクを掛けたが、その1対1でやられてしまった
    《守備のやり方を、ゾーンディフェンスから
    マンツーマンディフェンスに変更…1対1の勝負にこだわった》
    球際の強さ、速さ、そしてボールを扱う技術など
    すべてを含めた個人レベルがバルセロナのほうが上だった」

    ただこうした顕著な違いがあった一方で
    セルジ・ミラ監督が
    「日本の選手はプレーが速く、テクニックもある
    そして秩序を守りながらプレーしている」と称したように
    日本の選手のスピードや技術が、必ずしも海外の選手に劣っているわけではなかった

    事実、個人技術の高いマンチェスター・Cに
    真っ向勝負を挑んだ川崎、東京都U-12が勝利し
    ヴァンフォーレ甲府U-12も予選リーグで引き分けに持ち込むなど
    日本のチームも十分に強さを示していた

    それでも、バルセロナには及ばなかった…
    ではその理由とは何なのだろうか?

    それは、大まかに言うと「個人戦術」にあるのではないかと感じた

    ■個人技術だけでは超えられない個人戦術の壁

    ここで言う「個人戦術」とは、自分の特長を最大限に生かすために
    もしくは味方の特長を最大限に引き出すために必要な
    個人レベルで出来る攻守の駆け引きのこと

    それは試合中、意識的にせよ無意識的にせよ
    常に考え続けてプレーしなければならないことであり
    それを踏まえていない限りは、いくら個人技術が高かったとしても相手を上回れない

    その点において、バルセロナとその他のチームの間には
    「オン・ザ・ボール」
    「オフ・ザ・ボール」
    におけるポジショニングに、大きな違いがあった

    指導者や選手の間ではよく、海外選手の球際の強さや激しさが話題に上る

    海外の選手は、より的確にマイボールを保持し
    逆にルーズボールでは
    素早くボールにアプローチしてマイボールにする能力に長けているという

    ただし、このプレーのポイントは
    スピードやパワーではなく
    「事前の準備や、判断、実行力にある」

    たとえばボールが転がった場合
    その事象が起きるワンテンポ前にはそのシーンを想像し、反応する必要がある

    バルセロナの選手は
    あらかじめ次のプレーへの準備をした上で
    ポジションを移動しているために
    ボールや自分のマーカーに対して最短距離でプレッシャーを掛けられるのだ

    これはいわゆる「トランディション」にも付随してくる
    守備から攻撃、攻撃から守備という攻守の切り替えだけではなく
    攻撃から攻撃のギアチェンジ
    守備から守備のラインコントロールやカバーリングなど
    「常に味方と相手の状況を見ながらプレーできることが重要であり」
    それを踏まえた準備ができることで、トランディションのロスを限りなく少なくできる

    それを実行するためには
    「視野の広さや自分がイメージしたプレーに対して誤差なく動けるボディバランス」
    「ボールを扱う技術」
    「ボールがないところでの動き方やフリーランニング」
    「マーカーの逆を突いてフリーになる技術」
    などが必要になる

    ここでは、そうしたことの総称として
    「個人戦術」
    と表現したが
    これはバルセロナが
    日頃のトレーニングで培ってきたものに他ならない

    セルジ・ミラ監督は
    指導の際に意識しているポイントを次のように話す

    「基本的には、ずっとボールを持てることが我々のプレーの前提としてあるので
    トレーニングの際も、プレーしながら
    どこにスペースがあるのか
    どこに数的有利があるのか
    どこに相手がいるのか
    どこに味方がいるのかなど…
    その状況に応じて的確に判断できるようなことを選手に伝えている」

    より実戦をイメージしたトレーニングを繰り返す中で
    選手の個人技術、個人戦術が磨かれているのだろう

    ■世界基準を日頃から常に意識しておけること

    今大会に参加したチームの中では、川崎や甲府、東京ヴェルディジュニアなどは
    よりボールを保持した戦いを意識する中で高いパフォーマンスを発揮したが
    バルセロナとの比較で見ると、次のプレーに対する準備ということでは後手を踏んでいた

    それでも、彼らは本気で戦ったからこそ気付いたことがあるに違いない

    今大会には、本気で挑まないと体感できない“世界レベル”があり
    それで始めて自分たちの現在地を知ることになる

    そのことを理解した選手たちはきっと、この先の舞台で花開いていくはずだ
    大会2日目に、街クラブ選抜チーム「大和ハウスDREAMS」を率いた中西哲生氏が試合後
    「悔しい気持ちを持たないといけない
    そしてここで感じたことをこの先も忘れず
    日々の練習から高い意識を持ってやっていかいないと
    世界のクラブと戦っていけない」と選手に伝えた

    今大会で体感したことを
    日頃のリーグ戦やトレーニングなどにいかに落とし込み
    日々、世界基準を意識しておけるかが大切なのだろう

    バルセロナは常に、世界の最先端を走り続けている
    それでもなお、彼らは学ぶ姿勢を崩さない

    セルジ・ミラ監督は、今大会で学んだことを問われてこう話した
    「我々は常に、試合や練習を通じて、何かを学ぶ気持ちでやっている
    この大会でも、相手がやってきたプレーや陣形など
    それがうまくいかなかった時にどうやって解決するかを考え
    その一つひとつのことは我々の成長を手助けしてくれた」
    彼らがこの姿勢で突っ走る限り
    日本はさらにその上を行く姿勢で挑み続けなければ、永遠にその背中を捉えることはできない

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